活動履歴

◆ 1980年代
1988年 代表・冨永幸子が、IV-JAPANと元となる「国際ボランティアの会」を設立し、タイで教育支援活動を開始。

モン族の女性
モン族の女性

◆1990年代
1990年 タイ農村部の子ども達の中学就学率を上げるため、奨学金を贈る運動を開始。その後、都市部の恵まれない小学生や受刑者の子弟たちまで、対象を広げる
1990年 タイ東北部スリン県において、農村開発(図書館建設、トイレ建設、なまず養殖、縫製訓練)、県都でのスラム開発・職業訓練など実施。
1994年 ラオスを視察訪問し、ビエンチャン市パワー小学校寄贈することからラオスでの活動を開始。
1995年 在住外国人のための交流・情報提供などを目的として大宮市内の小学校校庭を借りて 「国際交流スポーツ&ピクニック」を実施。
1996年 ラオス・シェンクアーン県カム郡にて、山岳民族生徒寮&トイレ棟建設し、シェンクアーン県での活動を開始。職業訓練を通して、女性の自立を支援。

縫製コースの学生
縫製コースの学生

◆2000年代
2000年 ビエンチャン職業訓練センター建設
2002年 「第1回ラオス青年民族舞踊団・日本公演」(千葉市・東京銀座・大宮市)実施
2002年 ビエンチャン都教育局にて、職業訓練(調理・理美容・縫製・木工家具コース)実施
2003年 国際ボランティアの会を法人化し、「特定非営利活動法人 国際協力NGO・IV-JAPAN」設立。・ラオス・シェンクアーン県「山岳民族生活改善のための村落開発」プロジェクト新規開始。
2007年 ビエンチャン「就業・起業促進強化のための職業訓練(縫製、調理、理美容)」実施(JICA草の根パートナー事業、2007年から2010年)
2007年 東京ウイルライオンズクラブ家具職業訓練コース実施

ホスピタリティの訓練

◆2010年代
2011年 ビエンチャンVEDI職業訓練上級コース「短期職業訓練トレーナー養成のための職業訓練」(理美容、調理、縫製)実施(JICA草の根パートナー事業、2011年から2016年)
2011年 ナーサイトン郡職業訓練(理美容、調理、縫製)(外務省NGO連携支援無償資金協力事業、2011年から2014年)
2013年 台風「ヨランダ」によるフィリピン被災地緊急支援事業・青少年の収入向上のための木工職業訓練(JICA地域提案型、2013年から2016年)
2014年 アジア理解講座日本事務所(計10回)を実施
2018年 「ラオス木工職業教育校におけるトレーナーの技能向上プロジェクト」がスタート(JICA草の根パートナー型事業、2018年から2021年)
2019年 「地方の女性・青年の就業促進のためのホスピタリティ・介護職業訓練事業」がスタート(外務省 日本NGO連携無償資金協力事業、2019年から2022年)

受賞歴

1997年度​ 彩の国埼玉県国際貢献賞
 多文化共生、国際交流や国際協力の分野でその功績が顕著であったことより、埼玉県より受賞した。

2001年3月​ (社)倫理研究所地球倫理賞
 地球倫理の理念に叶った教育的・文化的事業を5年以上継続し、顕著な実績をあげている団体と認め、まさにアジアのタグボートの実践者として選出された。

2012年3月​ ラオス大統領より勲二等労働勲章
 ラオスに於いて約20年に亘り、社会の貧困層に職業訓練を実施して、人々の生活向上および国の社会・経済開発に寄与した。

2018年2月​ 埼玉グローバル賞 (未来への投資部門)
 埼玉県にゆかりある団体として、長年に亘る国際協力活動に加えて、海外で活躍できる人材の育成や教育や医療等の分野において、海外諸国の継続的な発展に繋がるような支援に力を入れてきた功績が認められ、埼玉県から受賞した(団体受賞)